みやこめっせの古本まつりをウロウロしてたら、狂言屋こと齊藤さんの奥さんと遭遇。『古本イエーZINE』8号(狂言屋、令和6年4月)をいただいた。ありがとうございます。拙稿「京都市立絵画専門学校の関係者が結成した美術劇場とカフェーカナリヤ」が載ってます。例によって、タイトルが長いですね。昭和2年京都市立絵画専門学校(京都市立芸術大学の前身の一つ)の生徒やOBを中心に結成された劇団美術劇場と、同時期に河原町蛸薬師にあったカフェーカナリヤについて話題にしたものです。同誌の目次もあげておきます。
美術劇場には、粥川伸二、高谷伸、永野芳光、伴登代彦、福田豊四郎、山川幸世、吉川観方らが参加した。1冊200円かと思います。「狂言屋」でググるとヒットする二条駅前のお宅で買えます。拙稿で言及した市道和豊氏と斎藤光氏には送付する予定です。
なお、京都市立芸術大学芸術資料館では移転記念特別展「京都芸大〈はじめて〉物語」の「第1期カイセン始動ス!」が6月2日まで開催中。