神保町系オタオタ日記

自称「人間グーグル」

さいたま文学館の展示室

中村稔『文学館を考える』(青土社、2011年2月)に、

さいたま文学館のばあい、学芸担当の専門職員が任命されたのは開館の数カ月前、すでに建物は完成していた。展示室は外面が総ガラスであった。そのような展示室に肉筆資料を展示すれば資料がたちまち劣化することは眼に見えている。そこで、止むをえず、カーテンをかけることにした、と聞いている。

とある。しかし、「さいたま文学館」の展示室って、ほとんど地下ではなかったかしら。