森茉莉にかぶれてはいないのだが、茉莉ネタ。従来の年譜には記載がない。
『本間久雄日記』によると、
昭和34年1月18日 五時大隈会館にゆく。森茉莉、安田保雄両氏出版記念会(九日会、表象合同主催)出席のためなり。一場のテーブル・スピーチをする。来会者八十名ばかり、矢野峰人、吹田順助、栗原古城、森於莵、島田謹二諸氏に逢ふ。九時政一氏*1の車に送られてかへる。
茉莉の本は『靴の音』(筑摩書房、昭和33年10月)、安田の本は『上田敏研究』(矢島書房、昭和33年12月)と思われる。よくわからないメンバーが集まっているが、鴎外−上田敏つながりなのだろう。
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