正直言って、石井漠についてはかろうじて名前を知っているだけであった。そのため、池田威宛書簡群に石井漠・石井小浪*1舞踊詩講演会一行から大阪講演で世話になったことへの印刷文の謝辞と共に、漠の署名(大正15年12月20日付け)があっても特に重視してい…
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