神保町系オタオタ日記

自称「人間グーグル」

2007-03-24から1日間の記事一覧

慶應義塾図書館の国分剛二と三田村鳶魚

2月22日に言及した慶應義塾図書館員国分剛二が、三田村鳶魚の日記*1に登場していた。同図書館の井上芳郎が柳田國男の『炭焼日記』に出てくることは9月21日に紹介したけれど、こういう著名でない図書館員の名前を見つけて記録しておくのも何か意味があるかも…

何と、貴司山治の展覧会が開催されていたよ

小谷野敦『間宮林蔵の虚実』(教育出版、1998年10月)にも次のように出てくる貴司山治。 昭和十一年五月に、新築地劇団十周年を記念公演として「洋学年代記」という芝居が上演されている。これが実はシーボルト事件と間宮林蔵を扱っているのだ。作者は貴司山…